2023年11月08日
『宇和島城と宇和津彦神社の秋祭り』
尚巴志ハーフマラソン終わって三日目の朝、ナオさん筋肉痛で朝ジョグが再開できない状態にあります!
私は元気モリモリ、走歴32年が物語っているように、脚へのダメージは全くありまん(*^-^*)
が、早朝6時は一人で出るには、ちょっとヤバい暗さなので、走りには出られませんね。

なので、今朝はねんりんピック大会終わって、プチ観光へ行って来た宇和島市のお話です(●^o^●)
ホテルへ戻って、6人で早々に徒歩10分程のところにある宇和島城へと向かいました。
宇和島城がどこにあるかははっきりはわかりませんが・・とにかく歩く!って感じでしたね。
で、あれ、あちらのメンバーさんもお城へいくんじゃねぇ~?!と、多分お互いにそー思ったかと。。
で・・・徒歩10分・・・ありました【宇和島城】
のご案内

で、こちらが宇和島城へと登っていく門ですね
歴史を感じる門構え(改装もされているとは思うが・・)ほほーー
で、早速門をくぐり登って行きました・・・

ここは登り始めの場所で、登っていくとだんだんと辺りに陽が入らなくなり、樹木が生い茂る場所へとやってきた。。
階段もながーく続き、一段一段が高くて、登るのも大変だ。
ヨイショヨイショ(*´Д`)ハァハァ(;´Д`)しながらひたすらに登るのみ状態。。
伊江島タッチューとどこがきついかな~?!
という話になりまして、「伊江島は山坂を登るだけだから、ここがキツイだろう」
と。。
そうね、階段はきついさーーーーー
となんとかきつさを我慢して登って行ったが、正直、疲れました。あははっはは
で・・・見えてきました宇和島城・・・

あとひと登りですね。


で、着きました・・宇和島城。
ほーーーー、これが日本のお城なんだという感じですね~
お城の前には桜の木がたくさんあって、春には桜が満開で訪れる人々を楽しませてくれる
そんな風景が目に浮かびましたね。
次に宇和島城を訪れるのは桜が満開の春に来たいと思いました
宇和島市の中心部に位置して標高73mの丘陵に築かれた平山城。
宿泊先のホテルの部屋からも見えてました
城郭は建築家として名高い武将、藤堂高虎によって慶長元年(1596年)から慶長6年(1601年)にかけて築かれました。
現在の天守は伊達家になって再建されましたが、城構えは藤堂高虎が創建した当時のものを引き継いでいます。
伊達政宗の長子秀宗が宇和島10万石を賜り、元和元年(1615年)に入城、以来伊達家代々の居城となりました。
元々は海に面しており、堀も築かれていたようですね。
城山は国史跡で現存十二天守に数えられる天守は国の重要文化財に指定されています。
お城を下りる途中に・・・


伊達家ゆかりの資料館がありました。
もうちょっとお勉強してからお城に登れば見方も違ってきたのかな・・と、ちょっと残念な気もしますね。。
で、宇和島城へ登頂して・・・・

みんなで記念撮影
沖縄にはないお城なので、宇和島城を見れて、日本の歴史を感じましたね。

本村さん、吉永さん・・・お城からの眺めを楽しんでいました。。

あっちが海だから、昔はここら辺も全部海だったんだね。
ここは埋め立て地なんだね・・・とかetcですね。
正にその通り・・・お城の周りは海で、宇和島市は漁港があり、新鮮な魚が食べられる地でもありますね。
宇和島市初日に食べたお刺身も新鮮でプリプリ・・・美味しかったで~す\(^o^)/
で・・・お城の中に入って行くとすぐに、伊達家三代の方々の甲冑(かっちゅう)が展示されており・・・・。
あ~、ここでも残念!勉強不足で・・どなたの??って、歴史を知らず・・写真も撮らず。。
ネット上にあるのを使うわけにはいかないので・・・いろいろね、今は簡単ではないね。
で、階段はこんな感じ・・・

これは敵が入ってきてもどたばたと急いでは駆け上がれませんね。
一段一段が高く幅も小さく、とても急いでは上り下りが出来る階段ではありませんでした。
下りるのも足元を確認しながらで、大変でした
で、宇和島城から見た宇和島市は、こんな感じ~・・・



宇和島城からは宇和島市の全体が見えて、良い眺めでしたね
何処かからか、硬式野球の球を打つバッドの音がカキーン・カキーンと聞こえてました
あれは多分、宇和島東高校の野球部の練習音かと・・・これからは沖縄・九州勢だけではなく愛媛代表も応援することになるのかと思います。
愛媛、高校野球・球児のみなさん・・・甲子園目指して練習頑張ってくださいね。
で、宇和島城を堪能した私たちは、登ってきたルートとは別のルートで宇和島城をあとにしました。
で、次向かった先は・・・昨日も訪れた宇和島市の商店街。。
こちらは那覇の平和通りのような商店街でした。
コロナ前までは人通りも多く、たくさんの店舗が営業していて、賑わいのある商店街だったとの事です。
が、コロナ禍になり、だんだんと営業が厳しくなって閉店する店舗が増え、シャッターが下りてる店舗がたくさんありました。
商店街を歩いていると、??これから何か始まるの?って感じの事がありまして・・・1人の方が近づいてきて・・・
『4時から神輿が始まるので是非、見ていってください
」と。。
おーーーーー
ラッキー
と思いましたね。
では、時間つぶしでカフェで、コーヒー
でも飲みながら一休みを・・・探すけど。。
こちらは定休日、こちらは休憩中・・となかなか一休み出来るお店が見つかりません。
あっ、ここは??・・・と、「すみませ~ん
」とドアを開けたお店がこちら・・・

癒し憩いの場NPO法人スペースゆう(ともの会)さんでした
どうぞ・どうぞと店内へ招かれて、コーヒーをオーダー
「あっ、沖縄からいらしたんですね(*^_^*)・・卓球ですか?」と聞かれ、「いえ、松野町でマラソンを走ってきました」と。
タイミングが良かったですね、これからちょうーどお祭りがありますので見ていってくださいね・・と笑顔が素敵なオーナーさんが。。

吉永さんと同世代、意気投合して帰るころには、二人でツーショット

気さくで素敵な方でした
で、ゆうさんの店舗向かいでは・・・

小学生が8頭の鹿に扮し、宇和島市の無形民俗文化財に指定されている【八ツ鹿踊り】と呼ばれる伝統的な踊りを披露していました。

330年以上の伝統を持つ鹿の面をつけて太鼓を鳴らしながら舞を奉納するというものでした。
沖縄では見られない伝統的な踊りを見ることができました。
で、4時から始まりますという場所へ行ってみると・・・大勢の人だかり。。
なんとか前列に陣取り、祭りを見てきました。
まずは3基の神輿が登場・・・

きらきら

と輝いていました。
そして次に・・・


牛鬼(うしおに)と呼ばれる練物が登場。
顔は牛とも鬼ともつかない形相で、胴体は牛を、尻尾は剣をかたどった伝統のある練物でした。

こちらは神主さんがお酒を奉納している様子ですね。。
で、祭りの様子はこちら・・・
ワッショイワッショイという勇ましい掛け声と弾けるような鈴の音・大きく響く太鼓の音・・・沖縄では見る事が出来ない祭りを堪能して出来ました。
で、こちらの祭り・・・実は単なる祭りではなく、
宇和島市野川に位置する【宇和津彦神社】という神社さん主催の秋祭りで毎年10月28日・29日行われるお祭りでした。
初代宇和島藩主・伊達秀宗の城下に鎮座する宇和津彦神社は、一の宮と定められた由緒ある神社さんでした。
28日は神事と宵宮祭が行われます。
私たちが商店街へ行った日は、2日目で朝から宇和島市内のあちらこちらで八ツ鹿踊りと牛鬼を披露していたとの事でした。
本当にたまたまの偶然でしたが、宇和島市の貴重な無形民俗文化財にふれることができて、デージラッキーな日でした\(^o^)/
それからホテルへ戻り、今度は打ち上げの為再び外出・・・
どこに入る?・・ここは?と・・「よろしいですか~?」と入っていくと・・「まだ開店前です
」・・と断られ・・・あががが。
なかなかお店が見つからず、打ち上げ難民になりました。
で、やっと1軒の居酒屋さんを見つけまして( ^ω^)・・・やれやれだねと言いながら店内へ。。
まずはビールと梅サワーでかんぱ~い
みなさん、お疲れ様でした
吉永さん、3位おめでとうございます

吉永さん曰く・・タイムが遅いしね、あまり大きな声では言えないさー
イヤイヤ、何をおっしゃる吉永さん・・・オリンピックってタイムは悪くてもみんな順位を取りに行く大会ですよ。
今回のねんりんはタイムよりも順位が大事なんです・・と我々が。。
そーですよ、吉永さん・・・タイムではありません・・順位ですね。
全国第3位は立派な成績ですよ。
社協の役員さんがね、今回の大会はマラソンの成績が一番良かった、来年は行けないから、2年後にまた「このメンバーで行ってくれ!と。。
さぁ~みなさん、どー致しましょうか・・・2年後の岐阜大会、行きますか?
ノムラは行きたい!もしかする岐阜出身の高橋尚子に会えるかも・・しれないわ
あはっは
で、打ち上げの様子はこちら・・・

で、あーでもない・・こーでもないというお話をたらふく話しながら、美味しい料理も頂きました。
さすがにソーメンチャンプルー・ゴーヤーチャンプルー
・ふーチャンプルーにトーフチャンプルーは無かったね。
あるわけないか・・・( ..)φメモメモ
まっ、18日にはまた報告で18会に出席するので、ふくやまで美味しい沖縄料理をたくさん食べるさね
で、ねんりんピック最終日は・・・

ホテルから徒歩5分でJR宇和島駅に到着。

7時過ぎの特急列車に乗って・・・運よく指定席前列で・・・

線路に乗っかり・・・


両サイド、住宅街・・・・

両サイド、樹木が多茂る中を走っていくつものトンネルを通り、列車は松山駅に到着。
列車の旅を楽しむ事が出来ました
で、リムジンバスで松山空港へ移動。。
いよいよ現実へ戻るね・・と吉永さんが・・。
でも、私達には帰ってもマラソンがあるし、それが現実の生活だから大丈夫だ~と私
そっ、マラソンがあれば、走る事が出来るならば、ほかに欲は持ちません、私はね。
で、空港で最後の食事は・・・

初日に懇親会でお世話になったすし丸さんの仕出しお弁当でした。
すし丸さん、ありがとうございました。美味しくいただきました。
で、飛行機定刻になり・・・

空の人となって・・・


だんだんと沖縄に近づいて・・・

やっぱり、沖縄の海が一番ちゅらかーぎ~

空の旅も定刻通りに終了。。
ねんりんピック愛顔のえひめ大会は無事に終了となりました。
マラソン選手のみなさん、長旅お疲れさまでした。

和気あいあいと楽しい時間を共有できて、愛媛遠征・・行って良かった~と心からそう思いました
またこれから日々の練習を頑張り、自分の目指す目標へ向かって走り続けてくださいね。\(^o^)/
4回に及ぶ、ねんりんピックの報告、長文で長時間のお付き合い、ありがとうございました。
ノムラのマラソン人生はまだまだ果てしなく続く予定です。
尚巴志走って新たな目標ができました。
今は、死に物狂いで走る覚悟です・・・それが楽しくしてね~のマラソン人生で~す。(⌒▽⌒)アハハ!


私は元気モリモリ、走歴32年が物語っているように、脚へのダメージは全くありまん(*^-^*)
が、早朝6時は一人で出るには、ちょっとヤバい暗さなので、走りには出られませんね。


なので、今朝はねんりんピック大会終わって、プチ観光へ行って来た宇和島市のお話です(●^o^●)
ホテルへ戻って、6人で早々に徒歩10分程のところにある宇和島城へと向かいました。

宇和島城がどこにあるかははっきりはわかりませんが・・とにかく歩く!って感じでしたね。
で、あれ、あちらのメンバーさんもお城へいくんじゃねぇ~?!と、多分お互いにそー思ったかと。。
で・・・徒歩10分・・・ありました【宇和島城】


で、こちらが宇和島城へと登っていく門ですね

歴史を感じる門構え(改装もされているとは思うが・・)ほほーー

で、早速門をくぐり登って行きました・・・

ここは登り始めの場所で、登っていくとだんだんと辺りに陽が入らなくなり、樹木が生い茂る場所へとやってきた。。
階段もながーく続き、一段一段が高くて、登るのも大変だ。

ヨイショヨイショ(*´Д`)ハァハァ(;´Д`)しながらひたすらに登るのみ状態。。

伊江島タッチューとどこがきついかな~?!


そうね、階段はきついさーーーーー

で・・・見えてきました宇和島城・・・

あとひと登りですね。



で、着きました・・宇和島城。
ほーーーー、これが日本のお城なんだという感じですね~

お城の前には桜の木がたくさんあって、春には桜が満開で訪れる人々を楽しませてくれる

次に宇和島城を訪れるのは桜が満開の春に来たいと思いました

宇和島市の中心部に位置して標高73mの丘陵に築かれた平山城。
宿泊先のホテルの部屋からも見えてました

城郭は建築家として名高い武将、藤堂高虎によって慶長元年(1596年)から慶長6年(1601年)にかけて築かれました。
現在の天守は伊達家になって再建されましたが、城構えは藤堂高虎が創建した当時のものを引き継いでいます。
伊達政宗の長子秀宗が宇和島10万石を賜り、元和元年(1615年)に入城、以来伊達家代々の居城となりました。
元々は海に面しており、堀も築かれていたようですね。
城山は国史跡で現存十二天守に数えられる天守は国の重要文化財に指定されています。
お城を下りる途中に・・・


伊達家ゆかりの資料館がありました。
もうちょっとお勉強してからお城に登れば見方も違ってきたのかな・・と、ちょっと残念な気もしますね。。
で、宇和島城へ登頂して・・・・

みんなで記念撮影
沖縄にはないお城なので、宇和島城を見れて、日本の歴史を感じましたね。


本村さん、吉永さん・・・お城からの眺めを楽しんでいました。。

あっちが海だから、昔はここら辺も全部海だったんだね。
ここは埋め立て地なんだね・・・とかetcですね。

正にその通り・・・お城の周りは海で、宇和島市は漁港があり、新鮮な魚が食べられる地でもありますね。
宇和島市初日に食べたお刺身も新鮮でプリプリ・・・美味しかったで~す\(^o^)/
で・・・お城の中に入って行くとすぐに、伊達家三代の方々の甲冑(かっちゅう)が展示されており・・・・。
あ~、ここでも残念!勉強不足で・・どなたの??って、歴史を知らず・・写真も撮らず。。

ネット上にあるのを使うわけにはいかないので・・・いろいろね、今は簡単ではないね。
で、階段はこんな感じ・・・

これは敵が入ってきてもどたばたと急いでは駆け上がれませんね。
一段一段が高く幅も小さく、とても急いでは上り下りが出来る階段ではありませんでした。
下りるのも足元を確認しながらで、大変でした

で、宇和島城から見た宇和島市は、こんな感じ~・・・



宇和島城からは宇和島市の全体が見えて、良い眺めでしたね

何処かからか、硬式野球の球を打つバッドの音がカキーン・カキーンと聞こえてました

あれは多分、宇和島東高校の野球部の練習音かと・・・これからは沖縄・九州勢だけではなく愛媛代表も応援することになるのかと思います。
愛媛、高校野球・球児のみなさん・・・甲子園目指して練習頑張ってくださいね。

で、宇和島城を堪能した私たちは、登ってきたルートとは別のルートで宇和島城をあとにしました。
で、次向かった先は・・・昨日も訪れた宇和島市の商店街。。
こちらは那覇の平和通りのような商店街でした。
コロナ前までは人通りも多く、たくさんの店舗が営業していて、賑わいのある商店街だったとの事です。
が、コロナ禍になり、だんだんと営業が厳しくなって閉店する店舗が増え、シャッターが下りてる店舗がたくさんありました。
商店街を歩いていると、??これから何か始まるの?って感じの事がありまして・・・1人の方が近づいてきて・・・
『4時から神輿が始まるので是非、見ていってください

おーーーーー




では、時間つぶしでカフェで、コーヒー

こちらは定休日、こちらは休憩中・・となかなか一休み出来るお店が見つかりません。
あっ、ここは??・・・と、「すみませ~ん


癒し憩いの場NPO法人スペースゆう(ともの会)さんでした

どうぞ・どうぞと店内へ招かれて、コーヒーをオーダー

「あっ、沖縄からいらしたんですね(*^_^*)・・卓球ですか?」と聞かれ、「いえ、松野町でマラソンを走ってきました」と。
タイミングが良かったですね、これからちょうーどお祭りがありますので見ていってくださいね・・と笑顔が素敵なオーナーさんが。。

吉永さんと同世代、意気投合して帰るころには、二人でツーショット

気さくで素敵な方でした

で、ゆうさんの店舗向かいでは・・・

小学生が8頭の鹿に扮し、宇和島市の無形民俗文化財に指定されている【八ツ鹿踊り】と呼ばれる伝統的な踊りを披露していました。

330年以上の伝統を持つ鹿の面をつけて太鼓を鳴らしながら舞を奉納するというものでした。
沖縄では見られない伝統的な踊りを見ることができました。
で、4時から始まりますという場所へ行ってみると・・・大勢の人だかり。。
なんとか前列に陣取り、祭りを見てきました。
まずは3基の神輿が登場・・・

きらきら



そして次に・・・


牛鬼(うしおに)と呼ばれる練物が登場。
顔は牛とも鬼ともつかない形相で、胴体は牛を、尻尾は剣をかたどった伝統のある練物でした。

こちらは神主さんがお酒を奉納している様子ですね。。
で、祭りの様子はこちら・・・
ワッショイワッショイという勇ましい掛け声と弾けるような鈴の音・大きく響く太鼓の音・・・沖縄では見る事が出来ない祭りを堪能して出来ました。
で、こちらの祭り・・・実は単なる祭りではなく、
宇和島市野川に位置する【宇和津彦神社】という神社さん主催の秋祭りで毎年10月28日・29日行われるお祭りでした。
初代宇和島藩主・伊達秀宗の城下に鎮座する宇和津彦神社は、一の宮と定められた由緒ある神社さんでした。
28日は神事と宵宮祭が行われます。
私たちが商店街へ行った日は、2日目で朝から宇和島市内のあちらこちらで八ツ鹿踊りと牛鬼を披露していたとの事でした。
本当にたまたまの偶然でしたが、宇和島市の貴重な無形民俗文化財にふれることができて、デージラッキーな日でした\(^o^)/
それからホテルへ戻り、今度は打ち上げの為再び外出・・・
どこに入る?・・ここは?と・・「よろしいですか~?」と入っていくと・・「まだ開店前です

なかなかお店が見つからず、打ち上げ難民になりました。
で、やっと1軒の居酒屋さんを見つけまして( ^ω^)・・・やれやれだねと言いながら店内へ。。
まずはビールと梅サワーでかんぱ~い

みなさん、お疲れ様でした

吉永さん、3位おめでとうございます


吉永さん曰く・・タイムが遅いしね、あまり大きな声では言えないさー

イヤイヤ、何をおっしゃる吉永さん・・・オリンピックってタイムは悪くてもみんな順位を取りに行く大会ですよ。
今回のねんりんはタイムよりも順位が大事なんです・・と我々が。。
そーですよ、吉永さん・・・タイムではありません・・順位ですね。
全国第3位は立派な成績ですよ。
社協の役員さんがね、今回の大会はマラソンの成績が一番良かった、来年は行けないから、2年後にまた「このメンバーで行ってくれ!と。。
さぁ~みなさん、どー致しましょうか・・・2年後の岐阜大会、行きますか?
ノムラは行きたい!もしかする岐阜出身の高橋尚子に会えるかも・・しれないわ

で、打ち上げの様子はこちら・・・

で、あーでもない・・こーでもないというお話をたらふく話しながら、美味しい料理も頂きました。
さすがにソーメンチャンプルー・ゴーヤーチャンプルー


あるわけないか・・・( ..)φメモメモ
まっ、18日にはまた報告で18会に出席するので、ふくやまで美味しい沖縄料理をたくさん食べるさね
で、ねんりんピック最終日は・・・

ホテルから徒歩5分でJR宇和島駅に到着。

7時過ぎの特急列車に乗って・・・運よく指定席前列で・・・

線路に乗っかり・・・


両サイド、住宅街・・・・

両サイド、樹木が多茂る中を走っていくつものトンネルを通り、列車は松山駅に到着。
列車の旅を楽しむ事が出来ました

で、リムジンバスで松山空港へ移動。。
いよいよ現実へ戻るね・・と吉永さんが・・。
でも、私達には帰ってもマラソンがあるし、それが現実の生活だから大丈夫だ~と私

そっ、マラソンがあれば、走る事が出来るならば、ほかに欲は持ちません、私はね。
で、空港で最後の食事は・・・

初日に懇親会でお世話になったすし丸さんの仕出しお弁当でした。

すし丸さん、ありがとうございました。美味しくいただきました。

で、飛行機定刻になり・・・

空の人となって・・・


だんだんと沖縄に近づいて・・・

やっぱり、沖縄の海が一番ちゅらかーぎ~


空の旅も定刻通りに終了。。
ねんりんピック愛顔のえひめ大会は無事に終了となりました。
マラソン選手のみなさん、長旅お疲れさまでした。


和気あいあいと楽しい時間を共有できて、愛媛遠征・・行って良かった~と心からそう思いました

またこれから日々の練習を頑張り、自分の目指す目標へ向かって走り続けてくださいね。\(^o^)/
4回に及ぶ、ねんりんピックの報告、長文で長時間のお付き合い、ありがとうございました。
ノムラのマラソン人生はまだまだ果てしなく続く予定です。
尚巴志走って新たな目標ができました。
今は、死に物狂いで走る覚悟です・・・それが楽しくしてね~のマラソン人生で~す。(⌒▽⌒)アハハ!



Posted by ノムラ at 19:24│Comments(0)